人気コンテンツランキング

¥[18年新年号前編] 有馬記念を優勝後、自然と涙が溢れてきた【生涯、やんちゃ主義】

コラム

有料会員限定で公開中の過去インタビューは、月刊誌・財界さっぽろで好評連載中のコラム【生涯、やんちゃ主義】のバックナンバーを掲載!※有料会員限定コンテンツです
18年新年号の前編が今週の第1位に輝きました。
ここで内容を一部だけご紹介しておきましょう!

今年も12月ですね。一昨年より昨年、昨年より今年のほうが時の流れが早い気がします。子どもの頃は1年という月日がとても長い感じがしたものですが……。俺も歳なのかな?40歳を過ぎたあとは早いのなんの!
競馬の世界も、グランプリの有馬記念が迫ってきました。今年の中央競馬は北島三郎先生のキタサンブラック号中心の1年だったと思います。もちろん有馬でも有終の美を飾ってもらえば、競馬界も盛り上がるでしょうね。
そんなわけで、自分自身も有馬記念は1997年にシルクジャスティス号で勝たせていただいていますが、早いもので20年も前の話になります。たくさんGIレースを勝った中でも、このジャスティスの有馬だけは自分の気持ちが追い込まれ、精神的に悩まされたレースでした。
思い出話になりますが、日本ダービーを鼻差でサニーブライアン号に逃げ切られ、惜しくも2着。次走のトライアルでは完勝して、菊花賞は1番人気に支持されるほどの実力馬に成長。結果は惜しくも5着に負けてしまいましたが、マスコミの方々には"絶対この馬はGIレースを獲れる!"と断言しつつ、ジャパンカップでも上位人気になるものの、5着。とても気分屋の馬で、毎回実力通りに走ってくれることがなく、なかなか結果が出せないまま有馬記念を迎えるのです。
報道陣からはチラホラと「全然勝てないじゃないか?アイツは嘘つきだ!」なんて声も聞こえてきて……。

記事を見る

¥[18年新年号後編] 故郷・新冠で講演会同級生と久々の語らい【生涯、やんちゃ主義】

コラム

有料会員限定で公開中の過去インタビューは、月刊誌・財界さっぽろで好評連載中のコラム【生涯、やんちゃ主義】のバックナンバーを掲載!※有料会員限定コンテンツです
今週の第2位は18年新年号の後編。
ここで内容を一部だけご紹介しておきましょう!

そんな相棒シルクジャスティス号は、俺の故郷の隣町、静内町(現・新ひだか町)で元気にしているそうです。競馬好きな方は、ぜひとも会いに行ってくれたら嬉しいですね。ま、思い出話で申し訳ありませんが、その後の騎手人生において、多大な経験をさせてもらい、藤田伸二を強くしてくれた1頭には間違いありません。
今年の有馬記念はどんなドラマが待っているのか楽しみですね。でも、有馬記念後に今年からおこなわれるホープフルステークス(GI)の意味は何なんですかね?有馬記念で終了でよろしいやん!
そして余談ですが、最近は特に騎手の乗り替わりが激しいですよね!何かあれば外国人騎手!他所者が多過ぎて、馬券を買っているファンは誰が誰だかわからないのが現実ではないでしょうか?以前にも言っていますが、決して日本人騎手のレベルが低いわけではありません!大手の馬主が独占状態だからこそ、今の現状になっているのです。
中央競馬は、やはり日本の騎手が活躍してからこそ、ファンが増えると思います。このままでは、競馬ファンは離れていくでしょう。この現状をすぐに変えることは難しいと思いますが、ファン1人ひとりの力で変化はあると思うので、昔のように切磋琢磨した競馬が見たいものですね。
でも最近、武豊さんのフライデー報道とか……。

記事を見る

災害の時はギャンブルを中止にするべき!?ラジオで体験談を語る

マネージャーブログ

週末恒例のラジオ番組『藤田伸二の生涯、ヤンチャ主義!』は、全国のみなさまからのメッセージ特集。

先週は『開催が順延になった時の騎手心理』について質問され、自らの体験談を語ってくれました。

また、先週が凱旋門賞ウイークだったということもあり、武豊騎手に関するメッセージもたくさん寄せられていました。その他、好評の全レース予想の情報も。

記事を見る

続報!

コラム

昨年12月の中山開催で落馬し頚椎骨折という大怪我を負った吉田豊騎手から、久しぶりに藤田伸二へ電話があったようです。

気なる会話の内容と吉田騎手の容態は!?

日頃から親交の深い藤田伸二ならではの情報として、かなりのファンの方にアクセスしていただきました!

記事を見る

3周年!

コラム

9月8日は藤田伸二が札幌市内で経営する『bar favori(バーファヴォリ)』の3周年記念日でした!

余震が続く中、来客してくださった方々と楽しくお酒を酌み交わし『店を開けてよかった 』とコメント。

店内の様子を写真つきで紹介しています!

記事を見る

ログイン

閉じる